肝斑のくすみがなくなるレーザートーニングの大阪治療

これまで使われてきていた医療用レーザーを使うと悪化するリスクが高く、治療が難しいとされてきた肝斑にも照射が可能である装置を使った治療、レーザートーニングが大阪で受けることが可能です。

普通のそばかすなどであれば、これまで使われてきていたレーザーを照射すると徐々に薄めていくことが可能ですが、肝斑の場合は余計に範囲が広がってしまう可能性がありました。

しかし、1064nmの波長で低出力照射を可能にしたレーザートーニングは大阪でも肝斑治療に積極的に用いられるほど、有効的にメラニンの除去を行っていくことが可能です。

これまでと違った穏やかな加熱が余計な刺激を与えないためで、普通の低出力のレーザーとも微妙に波長が異なります。

メラニンの除去とともに、炎症から発生する色素沈着を抑えながら治療できる点が大きく違っているため、これまで十分な結果を得られなかったしみ治療に対しても、レーザートーニングが大阪で扱われるようになってからは改善されるケースも増えてきています。

低出力であっても均一に照射ができますから、肝斑に対してちょうどよい照射を続けていくことができる装置です。

施術は状況にもよりますが1週間から2週間おきに照射するのを8回程度行います。その後も必要であれば治療が行われることになります。

照射時の痛みは軽度であり、心配する必要はありません。1回の施術時間はおよそ15分程度で終わり、内服薬や外用薬も併せて用いる場合があります。

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